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『原神』をプレイしたレビュー・感想!

“Uru”
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無料スマホゲーム『原神』のレビュー・感想・評価についての記事をご紹介します。
“みる”
“みる”
どうも〜みるでーす!
今回は『原神』を紹介してくれるんだね!
“Uru”
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そうだよ!
グラフィックが超キレイでヤバいよ!(語彙力w)

 

こちらからダウンロードできます

原神
原神
開発元:miHoYo Limited
無料
posted withアプリーチ

このブログの内容

内容について

・『原神』のゲーム情報
・『原神』とはどんなゲーム?
・『原神』のリセマラは可能?
・『原神』のまとめ

“Uru”
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こちらの順番でご紹介します。

『原神』のゲーム情報

こちらでは『原神』の概要についてご紹介します。

App store 4.2
Google Play 4.5
総合評価 4.4
提供元 miHoYo Limited
プラットフォーム ios9.0以上、Android5.0 以上
ジャンル RPG
価格 無料(アプリ内課金あり)
“Uru”
“Uru”
評価はかなり高いですね!
なんと言ってもグラフィックがキレイなのでぜひ、体験していただきたいです!

『原神』とはどんなゲーム?

高鮮度なグラフィックが魅力のオープンワールド

本作の舞台は7つの元素が絡み合う「幻想世界テイワット」
とにかくフィールドが広大で、目に入る場所はほとんど行くことが出来ます。

崖を上る、湖を泳ぐ、「風の翼」を使って空を飛ぶ…といったように様々なアクションを駆使してフィールド上を自由に探索出来ます。
因みに、ダッシュや飛翔、崖を上る(クライミング)などのアクションはスタミナを消費します。スタミナは時間経過で回復しますが、飛翔中にスタミナが切れると落下し、ダメージを受けるのでスタミナ管理はしっかりと行いましょう。

あらすじ

世界から世界を旅する双子の兄妹がいた。彼らはいつも通り次の世界へ向かおうとしていた。しかし突如神を名乗る超越者が現れ、彼らの行く手を阻む。

双子は果敢に抵抗したが、その抵抗も空しく、片方は神に囚われ行方不明となり、もう片方は力を失ってしまう。

力を失った双子の片割れは「幻想世界テイワット」に流れ着く。主人公(双子の片割れ)はそこで何年かの放浪生活を送る。

ある日、湖で溺れている謎の生物を見つけそれを救出する。その生物は宙を浮く不思議な少女を姿をした小人だった。

その小人は「パイモン」と名乗り、自分を助けれくれた恩義を感じ、主人公の仲間としてテイワットの案内役を買って出た。

パイモンによると、この世界には7つの元素(水・火・雷・岩・草・氷・風)が存在し、元素にはそれぞれを司る七神が存在する。

その七神の中に家族をさらった神がいるかもしれないとの事。

大切な家族を取り戻る為の長い旅が幕を開ける

主要キャラ

主人公(双子の旅人)

主人公は異世界から来た双子の兄妹です。オープニングで「兄」か「妹」のどちらかを選択します。選択しなかった方は見知らぬ神に連れ去られ行方不明となってしまい、選択した方は本来の力を失ってしまいます。

兄と妹どちらを選んでも、ステータスに変わりはないので自分の好みで決めましょう。

パイモン

水場で溺れていたところをたまたま主人公に助けてもらった。宙に浮かび幼い少女の様な姿をしている。
助けてもらった恩からか主人公に付き添い、何かと手助けしてくれるマスコットの様なキャラクター。

 

都市・町

モンド

テイワット大陸の北東部に位置する城下町。風神バルバトスの祝福を受ける。モンドでは王が存在しない為「自由の都」呼ばれています。

風神を祭っている為、常に心地よい風が吹く。とても穏やかで豊かな都市だが、最近は暴風龍による自然災害が多発しているようだ。

璃月(りーゆぇ)

テイワット大陸の東部に位置する港町。険しい岩山や森林など大自然が広がる。璃月では旅館が有名で、特に料理の質はピカイチ。

7つの元素を使いこなし、テクニカルに戦っていこう!

テイワットの世界では、各地でモンスターが縄張りをもっており、それぞれ生活を送っています。
中には、こちら(プレイヤー)に気づくと襲ってくるアクティブなモンスターもいます。

モンスターとの戦闘へはシームレスで始まります。先ほどまでのんびり歩いていた空間に突如モンスターが現れて戦闘になるなんて事も…

戦闘はコマンドを入力して行います。画面左側をスワイプで移動、画面右側のコマンド入力で攻撃やスキルの発動を行います。アタックボタンを連打するとコンボをつなげる事が出来ます。

攻撃の性質・威力・射程はキャラクター毎に異なる為、敵によってどのキャラクターが戦いやすいかをしっかりと見極めていきましょう。

戦闘では、クエストクリアや祈願(ガチャ)で入手したキャラクターを使用でき、主人公含めて最大4人までパーティに組むことが出来ます。
パーティメンバーに組んでおけばワンタップで交代出来ます。

リアルタイムで変化する状況を見極め、適切なキャラクターで戦う事が大切です。頭と指をフル活用しましょう!

原神での戦闘でもう1つ魅力的なのが、テイワットに存在する不思議な元素を用いた戦いです。

元素は「水」・「火」・「雷」・「岩」・「草」・「氷」・「風」の7つ存在します。
2つの元素を絡み合わせることで発生する「元素反応」は原神のバトルシステムの象徴的な要素です。


2つの元素が反応すると、その組み合わせによって様々な元素反応が発生します。

また、元素反応はキャラクターやモンスターだけでなく、フィールドによっても元素反応が起こります。
例えば、草原には「草」、湖には「水」、山岳には「岩」といったようにフィールドにも元素が満ちています。
周りの環境すらも利用して戦えるのが元素システム、「原神」の魅力です。

因みに現時点で元素反応は9種類確認されています。
元素反応はすこしややこしく、こればかりは慣れるしかないです。

自身、敵、フィールド(環境)の全てを駆使してあまたの強敵を倒していきましょう。

『原神』はリセマラ可能?

原神でリセマラをする事は可能です。しかしお勧めはしません。
その理由をまとめると以下の3点になります。

・1回にリセマラに膨大な時間がかかる

・最高レアリティの排出確率が低い

・配布キャラが強い

原神では1回のリセマラにとてつもなく時間がかかります。だいたい最初のガチャを引くまでに約30分から下手したら1時間はかかり、その上最高レアリティである☆5の排出確率は0.6%とかなり低い設定となっています。
これらの点を踏まえると最高レアリティを出そうとリセマラをするとかなり気の遠くなる作業だという事がわかりますね。

また本作では序盤から配布キャラクターが手に入り、そのキャラクターが非常に使い勝手が良いです。正直ストーリーをクリアするなら配布キャラクターで事足ります。

リセマラ自体は可能なので、自分の好みのキャラクターでどうしても冒険がしたいという事ならリセマラをしてもいいかもしれませんが、そうでなければリセマラをせずに進めた方がいいです。
また本作ではほとんどがソロプレイなので、他のプレイヤーと競うという場面が少ないです。ですので強力なユニットは今の所必要ないと言えます。

『原神』のまとめ

今回は話題の新作スマホゲームアプリ「原神」をご紹介してきました。

スマホアプリとは思えない圧倒的なグラフィックと映画の様なストーリー、広大なフィールドを冒険・探索していくワクワク感はオープンワールドならではです。
スマホでここまで自由度が高いゲームはそうそうありません。

またスマホだけでなくPS4・PC・Nintendo Switchでも遊べるので幅広い層にお勧めのゲームです。

元素反応を駆使したバトルでは元素同士で様々な現象が発生し、爽快なアクションを楽しむ事が出来ます。

オープンワールド系が好きな方、そうでない方でも楽しめるゲームとなっていますので是非プレイしてみてください。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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